産後の妊娠線とお腹のたるみ、今すぐできる3つのケア方法

産後、大きくなったお腹が元に戻り、すっかりたるんでしまったお腹。そして急激にのびた皮膚についていけずにできてしまった妊娠線。気になるたるみと妊娠線は一度でき しまうと治すことが難しくなると思われがちですが、産後のケア次第である程度改善することができます。

妊娠線とお腹のたるみ

妊娠線とお腹のたるみ

お腹のたるみは皮膚の伸びが原因

妊娠中、おなかの中で赤ちゃんは大きくなり、ママのお腹の皮膚がのびていきます。

産後、赤ちゃんがお腹から出て、次第に元通りにしぼんでいきますが、伸びた皮膚は元に戻らず余ってしまいお腹がたるんでしまいます。

特に放射線状にたくさん妊娠ができてしまった場合、さらに皮膚がたるんで伸びてしまったように感じますよね。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

妊娠線やたるみは、産後に出てしまうことが多いのですが、産後のケア次第ではだんだんと元に戻していくことができます。

産後のお腹のたるみは妊娠中から予防することはできず、出産をする女性はほとんどの人が経験する生理現象です。

たるんでしまうことは仕方のないことですが、しっかりとケアをしていってくださいね。妊娠線やたるみをケアする3つの方法をご紹介します。

1. 骨盤を元の位置に戻すこともたるみに効果的

たるみのケアは産褥期を過ぎた1か月後から始めると良いでしょう。赤ちゃんのお世話もありますので、無理のないようにケアをするようにしましょう。

産後はなるべく早く骨盤を正しい位置に戻すとお腹のたるみに効果的です。

骨盤矯正をしてもらいに整体院などに通うこともいいですが、赤ちゃんのお世話で忙しく、ママ一人の時間をとれることが難しくなるので、そんなママは、骨盤ベルトやガードルを使用するといいでしょう。

子育てをしながら矯正をすることができるので、忙しいママさんにとても人気です。

ですが、骨盤ベルトは、ずれたところでつけてしまうとさらに骨盤を広げてしまう可能性もあるので、しっかりと正しい位置で固定しましょう。

2. スクワットで効率よく代謝を上げて引き締めよう!

筋トレをすることによって代謝をあげ、肌のターンオーバーを促し妊娠線を薄くできます。さらにたるみを改善でき引き締まったお腹を取り戻すことができます。

産後は激しい運動はNGなので、空いた時間に無理をしないよう気軽に筋トレを行うようにしましょう。

筋トレで一番のオススメはスクワットです。

産後のたるんだお腹を改善するため、腹筋をするのもいいですが、実はスクワットをすることで、腹筋にもアプローチすることができるのです。

腹筋を30回やるのと、スクワットを1回やるのは同じなのだとか。スクワットは効率よく筋トレができるので、空いた時間にスクワットができるといいですね。

3. マッサージで代謝をあげ、保湿で乾燥対策!

乾燥をすると肌状態が悪くなるので、しっかりと保湿をすることが大事です。

そして保湿をしながら、マッサージもするようにしてみましょう。マッサージは肌の代謝をあげ、お腹を引き締メル効果があるので、たるみにも良いですよ。

さらに保湿をして肌のターンオーバーを促すことは、新しい皮膚ができやすくなり妊娠線を目立たなくさせるという効果も期待できます。

肌が乾燥していると、肌代謝が落ちてたるみや妊娠線の回復もゆっくりになっていってしまいます。

子育ての時間が空いたときに、自分のペースで行い、ストレスをためずに気楽に、ケアをしていってくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!