妊娠線は肩にもできる!肩にできた妊娠線のケア方法

妊娠線は急激な皮膚の伸びにコラーゲンを含む皮膚の真皮層がついていけなくなり、断裂をおこしてしまうものです。この妊娠線はお腹だけでなく、足やお尻、腕などにもできます。脂肪がつきやすく、皮膚が伸びるところはどこにでもできてしまうので、妊娠線は肩にもできることががあります。。肩にできた妊娠線のケア方法や、上手に隠す方法をご紹介します。

妊娠線は肩にもできる

妊娠線は肩にもできる

肩に妊娠線ができることもある

体質や遺伝によって、体のどの部分に脂肪がつきやすいかって変わってきますよね。例えば、太るとお尻が大きくなりやすい、二の腕に肉が付きやすい、太ももが太くなりやすい、など。

体質によっては肩や二の腕に脂肪がつきやすいという人もいるでしょう。

急激に体重が増加したり、体形が変わった時、肩にも脂肪がついて皮膚が伸び、その伸びに真皮層が対応できなかった場合、肉割れや妊娠線となって赤いみみずばれのような傷ができてしまうことがあります。

「妊娠線」という名前から、お腹にできるものと想像しがちですが、妊娠線はお腹だけでなく体のあらゆる場所できる可能性があるのです。

肩に妊娠線ができた人

実際に肩に妊娠線が出てしまった!という人もいます。背中同様、直接見ることができないので、気が付くのも遅くなってしまうこともあるようですね。

妊娠中できた肩の妊娠線

妊娠前から痩せたり太ったりを繰り返していたので、体に肉割れはありましたが、妊娠した時に肩に妊娠線ができてしまいました。
それまで、肩に妊娠線ができるなんて知らなかったので、何かほかの傷かと思いましたが、よく見るとやはり妊娠線でした。

妊娠線があっても結婚式で肩を出すドレスを着ました

結婚式で肩を出すウェディングドレスを着たのですが、衣装合わせの時に肩の妊娠線が気になりました。
かなりはっきりした線だったので、どうしようかと悩んでいましたが、当日はファンデーションをつけたり、ラメをつけてカバーしました。

産後しばらく経って気がついた肩の妊娠線

産後しばらく経ち、肩の出る服を着たときに妊娠線ができていることに気が付きました。ほとんど背中に近い場所だったので全く気が付きませんでした。
おそらく妊娠中にできたものだと思うのですが、いったいいつのことやら・・・

肩に妊娠線できるのは、比較的珍しいケースではあるものの、できる場合もあります。水着を着たり、肩を出る服やドレスを着るときには気になってしまいますよね。

一度できてしまった妊娠線は、完全に消すことは難しいといわれいます。できてしまったら仕方がありませんが、できれば事前にケアをしておきたいですね。

肩に出た妊娠線を隠す方法

肩の妊娠線を隠す方法

肩の妊娠線を隠す方法

肩に妊娠線ができてしまった、でも肩の出た服やドレスを着る機会がある、そんな時はファンデーションでカバーするのがおすすめです。

特に夏、水着を着たり日差しの下に出る場合などはUVカット付きのファンデーションやBBクリームがおすすめです。

まず、ウォータープルーフのコンシーラーなどで妊娠線を隠し、ファンデーションを塗り、仕上げにパウダーやラメなどをはたけばだいぶ妊娠線は目立たなくなるはずです。

妊娠線ができてしまうと、本人はとても気になりますが、実は周りは意外と見ていなかったり、気が付かなかったりするものです。

堂々と肩出しファッションを楽しんでも大丈夫ですよ。

肩の妊娠線のケア方法はやはり保湿!

肩の妊娠線は保湿しよう

肩の妊娠線は保湿しよう

妊娠線は、残念ながら一度できてしまうと完全に消すことは難しいといわれています。皮膚の表皮の傷であれば、かさぶたになり、新しい皮膚がどんどん作られていくため、消えていきますよね。

でも、真皮層は一度傷がついてしまうと修復が難しいといわれています。妊娠線ができないように事前にケアをするのが一番なのですが、ケアをしていても妊娠線ができてしまうことはあります。

もし妊娠線ができてしまった場合、完全に消せなくても、ケアをすることで目立たなくさせることは可能です。肌の代謝を上げ、新しい肌がどんどん作られる状態になれば、妊娠線でもだんだんと薄くなっていきます。

そのためには、食事や適度な運動も必要ですが、肌を保湿することも大切です。肌を保湿することでターンオーバーが促され、新しい肌が作られていきます。

できてしまった妊娠線は、お風呂上りなどに保湿クリームや妊娠線専用の保湿力の高いクリームを使ってケアしてみてくださいね。時間はかかるかもしれませんが、きっとだんだん薄くなっていくはずです。

妊娠線の予防には保湿が大切!