プラセンタを飲むと妊娠線が消える?!プラセンタの効果とは

美肌効果やアンチエイジングなどで広く浸透しているプラセンタ。プラセンタは肌にいいことから妊娠線にも効果的といわれていますが、なぜ妊娠線にいいのでしょうか。そしてプラセンタには種類があり、サプリメントやドリンク、そして化粧水など様々です。そして妊娠中や授乳中には摂取してはいけないといわれているものもあります。プラセンタの注意点や特徴を見ていきましょう。

プラセンタは胎盤!妊娠線に効果的な栄養素

プラセンタで妊娠線は消える?!

プラセンタで妊娠線は消える?!

プラセンタと聞けば美容や健康にいいと知られていますが、妊娠線にも効果的といわれています。

プラセンタは日本語で「胎盤」という意味。実際にプラセンタはほ乳類の胎盤から抽出した栄養成分になります。

例えばヒトで言うと、お腹の中の赤ちゃんには必要不可欠な胎盤はものすごくたくさんの栄養があり、赤ちゃんを育て上げることができる素晴らしいものです。

そんなプラセンタには細胞の新陳代謝を促す働きがあり美肌効果もあります。妊娠線は伸びた皮膚が耐えきれずに断裂してしまいますが、断裂して傷になった肌を活性化させ、なめらかな肌に戻そうとする働きがあります。

そして修復作用以外にも、美白効果もあり、産後にホルモンバランスの影響でできやすくなる黒ずみや色素沈着も抑える効果があるといわれています。

医療でもさまざまな面で使われおり、母乳の分泌を促す作用や、更年期障害を緩和、口内炎の治癒など、いろいろな場面でプラセンタが使われています。

プラセンタの種類によって値段や安全性が違う!

馬プラセンタ

馬プラセンタ

プランセンタには種類があり、豚、馬、ヒト、植物性などがあります。

プラセンタで一番ポピュラーでお手頃なのは豚プラセンタでしょう。豚は出産時期も年2回あることから、胎盤の生産量も多く、価格も低くなっています。

最もポピュラーなプラセンタなので、豚プラセンタを基準に考えると良いでしょう。

次にポピュラーなのが馬プラセンタです。馬プラセンタは栄養価がとても高いといわれているプラセンタです。

日本の馬プラセンタはどこで育てられたかも管理されているサラブレッドの胎盤が使われているため、安全性も非常に高くなっています。

馬は1年に1度、1頭しか出産しないため、胎盤も貴重です。その分高級品と扱われ、価格も豚プラセンタよりも高く設定されています。

その他には羊プラセンタがありますが、この羊プラセンタは日本では狂牛病問題以降、流通がありません。海外では浸透性が高いプラセンタとして人気のようです。

ドリンクタイプよりもサプリメントのほうが経済的

ドリンクタイプかサプリか

ドリンクタイプかサプリか

いざプラセンタを取り入れようと思ったときにドリンクを飲むかサプリメントを飲むか迷ってしまいますよね。

ドリンクタイプは液体なので吸収されやすく即効性があります。飲みやすさでいうと、においや味がダイレクトに伝わるので、苦手な方は続けるのが億劫になってしまうこともあります。

サプリメントはその分、カプセルになっているのでにおいや味が気になる方はオススメです。

そしてコスパでいうとサプリメントの方が安く、続けやすいです。

このように飲みやすさ、続けやすさやコスパなど考え、ご自身にあった取り入れ方を検討してみてください。

プラセンタサプリやドリンクは妊娠中、授乳中は気をつけよう

妊娠中、授乳中は気をつけよう

妊娠中、授乳中は気をつけよう

妊娠線の傷の修復によいといわれるプラセンタは妊娠中、授乳中でも摂取しても大丈夫なのでしょうか?

答えは、肌に直接塗る化粧品はOKですが、口から摂取するものに関しては注意が必要です。

実は美容目的としてプラセンタを使用することが浸透したのが、ここ最近10年〜15年と浅く、症例が少なく実例がありません。

母乳分泌などで医療として医師の判断でプラセンタをうつことはありますが、サプリメントやドリンクはなるべく控えた方がいいといわれています。

胎盤の成分が入っているから赤ちゃんのためにいいのではないかと思いますが、妊娠中や授乳中はホルモンバランスの変化でアレルギー反応が起こる可能性もあります。

そして口から摂取したものは妊娠中であれば、そのまま赤ちゃんの栄養へとなり、授乳中であれば、母乳として赤ちゃんの口にいきます。

妊娠線のことだけではなく赤ちゃんのことも考えるのであれば、自己判断で摂取するのを避けて、必ず医師に相談するようにしましょう。

妊娠線は一度出来てしまうと、肌の奥にある真皮層を傷つけてしまい、元通りの綺麗なお肌に戻すことが難しくなってしまいますが、努力次第では薄くすることができます。

化粧水やクリームなどに含まれるプラセンタは細胞を活性化し、肌を作っていく働きがあるので、妊娠線の予防やできてしまった妊娠線にも効果が期待できます。

ベルタマザークリームには女性に欠かせない3大美容成分、「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「プラセンタ」が含まれています。妊娠線のケアにプラセンタを考えている場合は、ベルタマザークリームを使ってみるのが良いでしょう。

妊娠線の予防には保湿が大切!