画像・写真で見る妊娠線!お腹・太もも・腕・足、体にできる妊娠線

妊娠線は一度できると、なかったことのようにするのは難しといわれています。

妊娠線を経験したことがないと、妊娠線ってどんなものだろう?と気になりますよね。

妊娠線は赤ちゃんを頑張って産んだ証。でもできれば作りたくないというのも正直なところ。お腹や太もも、腕、足など体にできるにできる妊娠線はどんなものなのでしょうか。そして時間が経過するとどのように変化していくのでしょうか。画像で見ていきましょう。

妊娠線のでき始めから跡になってしまうまで

妊娠中、お腹の赤ちゃんの成長や体重増加によって皮膚が断裂してしまうのが妊娠線。

皮下組織の断裂なので、一度亀裂が走ってしまうと残念ながら元のように戻すことはできません。

でき始めの妊娠線

でき始めの妊娠線

妊娠線ができ始めの頃は赤や紫のような色をしています。色が濃いのでこの時期は目立ってしまいますが、この後どんどんと色が薄くなり、白銀色になっていきます。

でき始めの妊娠線

でき始めの妊娠線

時間が経つと光が当たった時に光るくらいで目立たなくはなるのですが、断裂した皮下組織はそのままです。

触るとでこぼこしている感じは取れず、よく見ると色は薄くなっとは言え妊娠線が残っていることはわかります。

妊娠線はだんだん白銀色に

妊娠線はだんだん白銀色に

お腹の成長に伴い、お腹に妊娠線ができる場合は放射線状にできることが多くなります。

出来たら消えない妊娠線

出来たら消えない妊娠線

妊娠線はお腹だけでなくお尻や背中、太ももやふくらはぎ、二の腕にもできます。お腹の妊娠線は服を着れば隠すことができますが、温泉に行ったりビキニタイプの水着を着たりすればどうしても出てしまいます。

ふくらはぎや二の腕は着る服によっては出てしまうので、しっかりと予防しときたい場所ですね。

出来たら消えない妊娠線

出来たら消えない妊娠線

妊娠線の予防に大切なこと

妊娠線は皮膚の真皮層が断裂を起こしてしまい、傷がついて線ができてしまうことです。妊娠線を予防するためにはこの4つが大切です。

しっかりと皮膚の保湿をする
急激な体重増加を避ける
食事は栄養のバランスに気を付ける
ガードルやベルトなどで負担を軽くする

この中でも一番気をつけたいのは、「肌の保湿」です。肌が乾燥して固くなると、真皮の断裂が起きやすくなります。急激な体重増加や体形の変化が起きたとき、肌がやわらかく柔軟でないと、その伸びに耐え切れずに妊娠線ができてしまいます。

何よりもまず、肌の保湿、特に妊娠線予防に特化した、コラーゲンをサポートする成分が入っている保湿クリームがおすすめです。

肌が乾燥していると、妊娠線ができやすくなります。特に妊娠中期から後期にかけてお腹はぐんと大きくなります。この時期は特にしっかりと保湿するようにしてしてください。

妊娠線はお腹だけでなく、お尻や太もも、脚や腕などにもできます。産後もきれいな体を保つため、しっかりとボディケアするようにしてくださいね。

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妊娠中にできてしまった妊娠線の写真・画像

妊娠後期、お腹が大きくなった時、放射線状に現れた妊娠線です。妊娠線ができてまだ日が浅いので、赤い色です。

妊娠中にできてしまった妊娠線

妊娠中にできてしまった妊娠線

出産後はだんだんと白銀色になっていき、線は目立たなくなってきますが、入ってしまった亀裂は残念ながらそのままになってしまいます。

産後に残ってしまった妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【妊娠7ヶ月から増えた妊娠線】

私は双子という事もあり妊娠線には気をつけたいと思っていたので、お腹が出始めた頃から予防クリームを使っていました。

使用していたのは、ニンナナンナのボディークリーム。なんとか妊娠線ができないようにと頑張って使用を続け、お腹がだいぶ目立ち始めた妊娠中期頃までは全くできてなかったのです。

このまま出ないように願っていたのですが、初めに妊娠線ができたのは7ヶ月の時でした。お腹の成長の伴い妊娠線はどんどん増えていきました。産後少しずつ赤みは消えましたが、今でも残ったままになっています。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【妊娠9ヶ月でできた妊娠線】

妊娠線の予防の為に妊娠5ヶ月頃からバイオイルやヴェレダのオイル、保湿クリームなどを夜寝る前にお腹や胸にマッサージする様に塗っていました。

妊娠8ヶ月くらいまでは全く妊娠線はできていませんでしたが、9ヶ月に入ったとたんおへその下辺りに紫色の線が出始めました。その頃から、朝起きてからもオイルを塗って乾燥しないように常に保湿を心がけていました。

しかし、日に日にお腹が大きくなるとともに紫色の線が濃くなって増えていき、臨月に入った時には沢山のひび割れがありました。

産後しばらくしてから紫色の線は白くなって多少は目立たなくなりましたが、皮膚はボコボコしたままです。出産後のケアとして、今でもできるだけ保湿クリームやオイルは塗るようにしています。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【臨月でできた妊娠線】

妊娠35~38週の頃に妊娠線が出来ました。とにかくお腹が空いて食べており、一気に体重が増えたのと、お腹が重くなってきて猫背になったのが原因かもしれません。私の場合は横方向だけでなく縦にも出来ました。まさに亀裂です。

自分に妊娠線が出来るとは思っておらず、予防もしていませんでした。出来てしまってから慌ててピジョンのクリームを塗りはじめましたが、時すでに遅し出来た当時は赤黒かったのですが、現在は白っぽいテカテカになっています。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【産後に気が付いた妊娠線】

少しお腹が大きくなる5ヵ月頃から、お風呂上りに毎日マッサージするように塗っていました。

妊娠後期になってくると、お腹もますます大きくなってきて、その頃新たに「馬油がとてもいいらしい!」という噂を耳にして、さっそく馬油も購入。その日からは毎日馬油を塗り塗り。

ですが、悲しいかな、出産後、しっかり妊娠線ができてました。周りのママたちも多かれ少なかれできてましたね。全くできなかったという声は聞きませんでした。こればっかりはしょうがないのかな・・・。2人目出産後はさらに増え、頑張った勲章として、お腹にしっかりと刻まれています。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

お腹に放射線状にできた妊娠線の写真・画像

妊娠線はお腹が急激に大きくなる妊娠8、9ヵ月頃にできやすくなるので要注意です。

お腹に一本の大きい亀裂が入ったり、何本かの妊娠線ができることもありますが、おへそを中心に放射線状に妊娠線ができることも良くあることです。

妊娠線の色はだんだんと薄くなりますが、でこぼこした感じはなかなか治ることはありません。

産後も保湿クリームを塗り、肌の新陳代謝をアップしていくことで肌の生まれ変わりが促され、だんだんと目立たなくはなっていきます。

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【手入れが足りていなかったのが原因かも】

初めての出産のとき、妊娠中期まで看護師として忙しく働いていました。幸いつわりに悩まされることも、体重が増えすぎることもなく順調な経過をたどっていました。

しかしながら産休期間に入ったと同時に気が緩み食べ過ぎてしまったこともあり、妊娠後期にグッとおなかが大きく、前につっぱるような形になってしまいました。

忙しさにかまけてお手入れを怠っていたのも原因でしょう、たいへんな妊娠線ができ産後数年経ってもほとんど薄くなりません。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【妊娠後期にできた妊娠線】

第一子妊娠中に妊娠線が下腹部、おしり、太ももにできました。食べづわりで妊娠してから出産までに体重が18キロも増えてしまい、最後の健診時には腹囲が99㎝でした。

保湿のために毎日クリームをぬっていましたが、アトピーで乾燥肌のためまか、きれいに塗れていなかったようです。妊娠8カ月~9カ月ごろに一気に妊娠線ができました。内太もも、下腹部は妊娠中はお腹が大きくてよく見えなかったため、出産後に気が付いて落ち込みました。今第二子妊娠中ですが、これ以上ひどくならないように前よりも保湿を心がけています。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

消えない妊娠線の写真・画像

【ケアしていなかったのが悔やまれる】

初めて妊娠した時、妊娠線というのがどういうものかをあまりよく分っていなくて、対策も真剣に考えていませんでした。

ふと気付くと、お腹の膨らみの下に隠れるようにして、3本くらい妊娠線が出来ていました。その後お腹がどんどん大きくなるにつれて、どんどん妊娠線が増えてきて、ようやく危機感を覚え、クリームを頻繁に塗るようになりましたが、初期からきちんとケアしていなかったせいか、全く効果が現れませんでした。

その後、第二子、第三子と妊娠するたびに、お腹が大きなり始める時期が早くなり、その上、第一子の時とは違って前につき出るのではなく、全体に丸く突き出る形になったせいか妊娠線がお腹の上半分にも増えていってしまい、結局最終的にスイカの模様のようになってしまいました。

こんなひどい状態になり得るなんて、当初は想像もしていなかったので、第一子出産後、お腹の大きさは元に戻っても皮膚は戻らないと分った時は本当にショックでした。最初からしっかりケアしていればここまでひどくはならなかったのではないかと思うと、ちゃんとケアしていなかったのが悔やまれます。

産後の妊娠線の写真・画像

産後の妊娠線の写真・画像

太ももにできた妊娠線の写真・画像

太ももやお尻、といった場所も実は妊娠線ができやすい場所です。個人差もありますが、お尻や太ももは急激な体重増加の変化を受けやすい場所でもあります。妊娠中期以降は太ももしっかり保湿してケアしていきたいところですね。

太ももにできた妊娠線の写真・画像

太ももにできた妊娠線の写真・画像

【お腹だけでなく太ももにも】

妊娠線予防クリームのことなど全く知らず出産した一人目。

体重もかなり増えたのは原因だと思いますが、お腹だけではなく、太ももにもびっしりと妊娠線ができてしまいました。産後、背中にも妊娠線ができていると知り大ショック。きちんと予防しておけばよかったと思っています・・・

太ももの妊娠線の画像・写真

太ももの妊娠線の画像・写真

太ももの妊娠線の画像・写真

太ももの妊娠線の画像・写真

【急激な体重増加でできた妊娠線】

つわりが終わった妊娠5ヶ月頃からご飯が美味しくてたくさん食べてしまいました。体重も急激に増えてしまいました。

その結果太ももに肉割れができてしまいました。ホホバオイルで風呂上がりに欠かさずマッサージしていたのでショックでした。

太ももの妊娠線の画像・写真

太ももの妊娠線の画像・写真

足にできた妊娠線の写真・画像

妊娠線は太ももやふくらはぎなどの足にもできますが、膝や膝の裏の関節部分にもできることがあります。関節部分は皮膚の収縮が激しく行われる場所なので、伸びについていけず、断裂を起こしてしまうことがあります。

足にできた妊娠線の写真・画像

足にできた妊娠線の写真・画像

【体重増加でできた膝の肉割れ】

妊娠中、14キロ体重が増加してしまいました。お腹は勿論、足もかなり太ってしまい、膝に肉割れが出来ました。

肉割れに良いクリームも販売されていましたが、私は使用せず、放置。産後体型は元に戻りましたが、肉割れの線はそのままで、妊娠中クリームを塗れば良かったと後悔しています。

足にできた妊娠線の写真・画像

足にできた妊娠線の写真・画像

足にできた妊娠線の写真・画像

足にできた妊娠線の写真・画像

【体重増加でできた膝の肉割れ】

肉割れを発見したときからこれ以上広がらないようにとクリームを塗っていました。

肉割れになるとかゆくなるのですが、掻くと広がると聞いたことがあったので掻かないように気をつけていました。そのせいか、あまり広がることはありませんでしたが、痕になってしまいました。

足にできた妊娠線

足にできた妊娠線

腕にできた妊娠線の写真・画像

油断してしまいがちなのですが、妊娠線は腕にもできることがあります。急激に体重が増えた場合、腕の皮膚も伸び、その時に妊娠線ができてしまいます。二の腕の妊娠線は男性が筋トレをしている時に、急激な筋肉の発達に対応できず肉割れを起こしやすい場所ともいわれています。

女性にも少なからず筋肉はついていますが、女性の場合は急激な体重増加が原因になっている場合が多くのケースです。

腕にできた妊娠線の写真・画像

腕にできた妊娠線の写真・画像

【体重増加で腕にできた肉割れ】

現在 妊娠中です。そして2ヶ月、3ヶ月と経つごとにどんどん体重が増えていきます。それに伴い、自分自身の見た目が明らかにポッチャリしてきたのです。

そして、驚くことに、何故か腕に妊娠線が・・・初めての妊娠なので、とても驚いています。妊娠線はてっきりお腹にできるものだと思っていたのです。大幅な体重増加により、私はどうやら腕に出てきてしまったようです。

産後残ってしまった妊娠線

産後残ってしまった妊娠線

妊娠線はお腹だけではなく腕や足、お尻や太ももなどにもできてしまいます。そして、一度妊娠線ができてしまうと、全くなかったようにすることはとても難しいんです。

急激な体重増加を防ぎ、しっかり全身保湿ケアを心がけて妊娠線を予防していきましょう!

妊娠線の予防には保湿が大切!