妊娠線も予防できる?!妊娠中に積極的に摂るべき6つの栄養素

赤ちゃんが大きくなるにつれて、できてしまう妊娠線。妊娠線を予防するためのケア方法はいろいろあり、保湿や運動、そして毎日の食事でとる栄養でも妊娠線を予防の予防に役立ちます。妊娠中の食事で気を付けることや妊娠線予防に役立つ栄養素や食事をご紹介します。

妊娠中も積極的に摂取したい!美肌を作る栄養素

妊娠中も積極的に摂取したい!美肌を作る栄養素

妊娠線を予防する食生活を心がけよう!

妊娠線ができてしまう原因の一つとして太り過ぎがあります。お腹の赤ちゃんのためにもしっかりと栄養を摂らないと!と思い、よく二人分の食事を勧められることもありますよね。

祖父母や親戚にもしっかり食べなさい!と言われることもあります。ですが、食べ過ぎはNG。

食べ過ぎて急激に体重が増加してしまうと、皮膚が急激に伸びて皮膚の断裂が起きてしまいます。真皮が伸びに耐え切れず、断裂してしまった傷、それが妊娠線です。

食べすぎは禁物

食べすぎは禁物

妊娠線はお腹だけでなく、お尻や背中、腕や足、胸など脂肪がつきやすい場所にもできるので、食欲が増してくる妊娠中期以降は特に注意が必要です。

妊娠線は一度できてしまうと完全に消えることはないといわれています。そんな妊娠線、なんとかできるのを阻止したいところですよね。

さらに、妊娠中に体重が増えすぎると妊娠線ができてしまう以外にも、産道にも脂肪がつきやすくなり、難産になる傾向があることもわかっています。

妊娠中に体重が増えすぎて良いことはありませんので、栄養価の高い食事を摂りつつ、カロリーにも気をつけて体重コントロールしていってくださいね。

妊娠中の美肌を作る6つの栄養素

妊娠中に積極的に摂りたい6つの栄養素をご紹介します。妊娠中は葉酸サプリを飲んでいる方多くいますが、サプリだけに頼らず、普段の食事から栄養を摂ることも大切です。

野菜や果物にはビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。食べすぎには注意しながら、栄養バランスの取れた食事を心がけてくださいね。

コラーゲンとビタミンCは美肌に不可欠

美肌を保ち弾力のある肌に導くために必要な栄養素で、牛すじや鳥の皮、手羽先などに含まれているコラーゲン。

コラーゲンを摂取すると次の日はお肌がぷるぷるになるともいわれていますよね。

その通りお肌にとってもいい効果をもたらしてくれますが、だからといってコラーゲンはたくさん摂取しても、排出されてしまうので意味がないといわれています。

コラーゲンはタンパク質の一種で、ほとんどがアミノ酸となり分解されてしまうことで、排出されてしまうのです。

コラーゲンは単体よりもビタミンCと一緒に摂ることで吸収率がぐんとアップします。コラーゲンを摂取する時は、一緒にビタミンCもとるように心がけましょう。

ビタミンCを摂取しよう!

ビタミンCを摂取しよう!

ビタミンCはキウイやパプリカ、レモンなどに多く含まれてる栄養素です。ビタミンCはコラーゲンの合成に役立つほか、鉄の吸収や、メラニン色素により増加するシミの予防にも効果的な万能な栄養素です。

コラーゲンとビタミンC、この二つは常にセットとして考えて、一緒に摂取するようにしましょう。

さらにタンパク質もプラス!

お米、大豆からとれるタンパク質ですが、タンパク質も美肌作りになくてはならない栄養です。

肌のみならず、髪の毛や爪、内蔵や筋肉などもたんぱく質によって作られます。タンパク質が不足してしまうと、肌が老化し、シミやくすみなどにつながります。

たんぱく質は人間にはなくてはならない栄養素ですが、摂りすぎには注意です。摂りすぎてしまうと、内臓に負担が増え、摂取カロリーも高くなってしまいます。

一日の摂取量を守り、適度に摂り入れるようにしましょう。

大豆イソフラボンもコラーゲン育成効果あり!

女性ホルモン分泌を促す大豆イソフラボンも摂取することで、コラーゲンの減少を防ぎます。

豆乳や冷ややっこなど、簡単手軽に取り入れられます。

大豆イソフラボンは整腸効果もありますので、便秘にも効果的です。妊娠中は便秘にもなりやすいので、食べすぎに注意しながら、積極的に摂取すると良いでしょう。

抗酸化作用のあるビタミンAやβカロテン

レバーなどに多く含まれているビタミンAは肌を丈夫にしてくれる栄養素です。

抗酸化作用もあり、ニキビに効果的。黄緑野菜などに含まれているβカロテンも必要量をビタミンAに変換されることから、美肌への効果を発揮します。

にんじんやかぼちゃ、ブロッコリーやトマトなどに含まれています。妊娠線の予防のみならず、身体への健康、赤ちゃんへの栄養へとつながりますので、積極的に取り入れましょう。

妊娠中はお腹の赤ちゃんのためにも、できるだけ食材から栄養を取り入れ、健康的になれるといいですね。

体内から妊娠線を予防し、さらに保湿をして乾燥を防ぐことでさらに妊娠線の予防につながります。

妊娠線ができる前にできる限りのことはやっておきたいですね。

さらに食事の管理をすることで、急激な体重増加も防ぐこともできます。無理をせずに自分にあった食事を取り入れるようにしましょう。

妊娠線の予防には保湿が大切!