妊娠線があっても怖くない!マタニティフォトを驚くほどきれいに撮る6つの方法

モデルや芸能人をはじめ、妊娠中の大きくなったお腹を撮影をして記念として残すことが流行っていますね。短い妊娠生活の中でもお腹が大きい時期はとても貴重で、記念に残す人は増えてきています。妊娠中、妊娠線ができてしまっていても、きれいにマタニティフォトを撮るアイデアを6つご紹介します。

マタニティフォト

マタニティフォト

方法1: 妊娠線は衣装で隠す!

マタニティフォトはお腹が大きくなってきた7~9ヶ月を目安に撮影をします。その人の好みによって衣装や背景、ポーズなど決めれるスタジオがほとんどです。

初めての撮影だと戸惑ってしまいますが、自分好みに仕上げるのであれば、納得がいくまでスタッフやカメラマンと相談をすると良いでしょう。

衣装はお腹を目立たせるようにお腹を出す衣装が多いですが、必ずしもお腹を出して撮影しないといけないということはありません。

ワンピースを着たり、ストールなどで隠したり、様々な撮り方があります。

方法2: 妊娠線にコンシーラーを塗ってカバーする

妊娠線をコンシーラーで隠す

妊娠線をコンシーラーで隠す

妊娠線そのものを隠すにはコンシーラーやファンデーションを使うこともできます。

今や傷跡やほくろ、タトゥーなども隠せる身体用のコンシーラーがあります。お腹の色に合わせて購入しましょう。

妊娠線ができた部分の肌は傷になっているのと同じですので、悪化させないように、優しく塗るようにするといいですね。

撮影をするときだけ一時的にコンシーラーを塗り、撮影を終えたら、すぐにコンシーラーを落とすのがいいですね。

テープタイプのコンシーラーもあるので、妊娠線ができている範囲によって変えてみるのも良いでしょう。

方法3:思い切ってベリーペイントに挑戦!

ベリーペイントに挑戦!

ベリーペイントに挑戦!

鮮やかなベリーペイントをして、マタニティフォトを撮るという方法もありますよ。海外ではとってもポピュラーなんです。

大きなお腹にいっぱい絵を描きます。お腹の赤ちゃんが健やかに育ちますように。幸せになれますように。という様々な意味を込めて絵を描きます。

お腹に絵を描くといっても、ボディペインティング用の優しい水性絵具を使っているので、妊婦さんの敏感になっているお腹にも安心で安全です。

気分が高まることから、マタニティブルーにも効果があると言われ、日本でもベリーペイントを楽しむ妊婦さんは多くなってきているんだそう。

妊娠線が気になる方は思い切ってベリーペイントをし、マタニティフォトを楽しむのもいいですね。

海外の鮮やかなベリーペイントの写真をいくつかご紹介します。

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

ベリーペイント

直接お腹にペイントするのに抵抗を感じる方は、ベリーペイントのシールも売っているので、そちらを利用してみてもいいですね。

方法4: ポーズを工夫しよう!

妊娠線を隠すにはポーズや写真を撮る角度を工夫することで隠すことができます。

お腹に手を添えたり、横向きにして目立ってしまう妊娠線を隠すこともできます。

さらに小道具などを使い、お花などを持って隠すこともできますね。事前にカメラマンに相談すると、どのようにすればいいか教えてくれますので、気軽に相談してみるといいでしょう。

方法5: 家族と協力して妊娠線を隠す!

マタニティフォトは一人で撮るのもいいですが、家族と一緒に撮る方法もあります。

旦那さんも一緒に写ったり、晴れてお兄さんお姉さんになるお子さんと一緒に撮る方もいます。旦那さんが手を添えて隠したり、お腹に話しかけるように寄り添い、隠すこともできますね。

スタジオによって異なりますが、形式にとらわれず撮ることができるので、家族と協力して妊娠線を隠す方法もあります。

方法6: どうしても隠せない場合は画像修正という手も!

どうしても妊娠線を隠すことができない場合は、画像修正をして目立ってしまった妊娠線を他の肌と均一にして、なくしてしまうこともできます。

写真館やスタジオで撮るものは画像修正をすることはあまりないので、消してほしいところなどは担当の方に事前に相談をし、仕上がりなどのチェックもして、確認すると良いですね。

マタニティフォトは一生に一度の思い出

妊娠期間はとても短く、お腹の中に赤ちゃんがいることは、神秘的なことです。

妊娠線も赤ちゃんが成長をし、大きくなった証です。あえて妊娠線を隠すことなく、堂々とだしてしまうことで記念になります。妊娠線を隠さず、マタニティフォトを楽しむ方も多いのです。

一生に一度の思い出となりますので、気楽に撮ってみてはいかがでしょうか。

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