20代でも妊娠線はできる!20代の妊娠線の正しいケア方法

はれて妊娠が発覚し、徐々に大きくなるお腹ですが、中期から後期にかけてお腹の赤ちゃんが急成長し、一気に妊娠線ができてしまうことがあります。まだ20代で若いから大丈夫!と安心してはいけません。20代でも妊娠線はできてしまいます。

20代でも妊娠線ができてしまう理由

20代での妊娠線

20代での妊娠線

妊娠線ができてしまう主な原因は皮膚の急激な伸びです。周りに分かるぐらいお腹が大きくなる期間はおよそ2〜3ヶ月ほどで、その短い期間で急激に皮膚が伸びます。

皮膚の伸びに耐えられなくなり、赤く肉割れのような線ができてしまうのです。

20代はまだまだ肌が若く、コラーゲンがあることや保湿性や弾力などもありますので、ケアをしなくても全くできない方もいますが、一気にたくさんできてしまう場合もあります。

一度妊娠線ができてしまうと、元に戻すのは難しいといわれているので、できてしまう前にしっかりとケアをすることが大事です。

さらに、妊娠中はホルモンバランスの変化で肌の弾力や水分が失われやすく、断裂がおこりやすい状態になっています。

妊娠中は女性ホルモンが多く分泌され、シミやそばかすなど美容面で悩まされることが多いと思いますが、妊娠線も同じです。

妊娠線を予防するには肌の弾力が失われないよう、伸びに耐えられるすこやかな肌を保つことがとても大切になってきます。

妊娠線ができる前に保湿ケアをしよう!

妊娠線ができる前に保湿ケアをしよう!

妊娠線ができる前に保湿ケアをしよう!

妊娠線はできる前に日頃からケアしていくことが大切です。

肌が乾燥すると、弾力がなくなり、皮膚が伸びたときに真皮層が断裂を起こしやすくなってしまいます。妊娠線予防専用の保湿力の高いクリームを使うといいですね。

クリームを使うのは主に朝晩の2回、夜はお風呂上りの清潔な肌に塗るのがおすすです。

妊娠後期はお腹もぐんと大きくなるので、朝晩だけではなく、乾燥を感じたら日中でもこまめに保湿をすると良いでしょう。

臨月になるとお腹の大きさはマックスになります。この頃、「朝起きたら妊娠線が突然できていてびっくり!!」という方も多くいますので、臨月は特に気を付けて保湿をするようにしてくださいね。

そして、妊娠線はお腹だけでなく、胸やお尻、太ももや腕などにもできるので、全身しっかり保湿するようにしましょう。

妊娠後期になってくると、母乳を作る準備も始まり、胸も張ってきます。胸は妊娠線ができやすい場所でもあるので、しっかり保湿するようにしてくださいね。

妊娠線予防には体重管理も大切!

妊娠線予防に運動!

妊娠線予防に運動!

妊娠線を予防するには体重管理も大事です。今では体重に関して指導をする病院も多くなり、無事に出産するためにもに太りすぎないようにすることはとても大切です。

なるべく数日に一度は体重を図り、管理していくと良いでしょう。ゆるやかに体重が増えていくことが理想ですが、妊娠中はホルモンバランスの変化やストレスなどもあり、思うように体重管理できないこともあります。無理をせずに管理できるといいですね。

急激に体重が増え、脂肪がついてしまうと、皮膚が伸びて妊娠線が出来てしまう原因となってしまいます。

体重が増えすぎたときは食事を工夫してみたり、適度に運動をするといいでしょう。

妊婦さんは激しい運動はNGなので、ウォーキングやヨガ、マタニティスイミングなどがおすすめです。

気分転換にもなり、心の安定にもつながりますね。肌代謝もアップして、急激な体重増加も抑えられるので、体調が良い日は適度な運動を取り入れるようにするとよいでしょう。

20代は肌のコラーゲンの弾力もあり、妊娠線はできないこともありますが、一度できてしまうと元に戻すことは難しいといわています。

妊娠線がそのまま30代40代になっても消えることなく残り続けるということを心に留めておいてください。

妊娠線のできる・できないは体質もあるので、ケアをしてもできてしまう方もいますが、諦めずに保湿対策をして、急激に体型が変化しないように気を付けてくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!