妊娠線の1年後、ケア次第でこんなに変わる!妊娠線の変化を解説

お腹が大きくなるにつれてできしまった妊娠線。一度できてしまった妊娠線は完全に消えてなくなることはありませんが、1年後にはどのように変わっているのでしょうか。妊娠線は完全に治せなくても、ケア次第で薄くしていくことは可能です。妊娠線の変化の様子やケア方法をご紹介します。

1年後の妊娠線

1年後の妊娠線

妊娠線の色は赤から白に移り変わっていく

お腹の赤ちゃんが大きく成長するにつれて、お腹の皮膚が伸び、ついていけなくなった皮膚が断裂してしまうことで、妊娠線ができてしまいます。

1本ではなく、裂けたような赤い線が何本もお腹全体にできてしまうばあいがあります。

初期の妊娠線は赤く、ピンク色にできた線を「新妊娠線」と言います。そして「新妊娠線」は次第に、うすく銀白色になります。

でき始めの妊娠線

でき始めの妊娠線

できてしばらく経つ妊娠線

できてしばらく経つ妊娠線

このように以前のように赤く目立った線は目立たなくなり、白く薄くなった線を「旧妊娠線」と言います。個人差はありますが、だいたい2〜6ヶ月ほどで、「新」妊娠線から「旧」妊娠線に移り変わっていきます。

1年後の妊娠線は目立たなくなっている場合が多い

妊娠線は一度できてしまうと、なくなることはありません。ですが、妊娠線によってはだんだんと目立たなくなります。

妊娠線はできてからだいたい2〜6ヶ月ほどで光沢のある白っぽい線にかわります。そして産後1年が経過すると、でこぼこがとれて光沢もなくなります。薄く白い線になりほとんど目立たない状態になるのです。

この頃になるとほとんど気にならない状態になります。中には妊娠線が消えてしまったと感じる方もいるようですが、普通は消えることはありません。

妊娠線を早く薄くしたいのであれば、保湿をしてマッサージを行い、肌の代謝をアップすることが効果的です。様々な方法がありますので自分にあったケア方法を見つけましょう。

産後の妊娠線の画像・写真を見たい方は、こちらにまとめてあります。

どのくらい薄くなるものなのか、薄くなっても目立つものなのか目立たないものなのか、気になる方はチェックしてみてくださいね。

画像・写真で見る妊娠線

妊娠線ケア専用のクリームを使いケアをしてみよう!

妊娠線ケア専用のクリーム

妊娠線ケア専用のクリーム

妊娠線予防のクリームにはいろいろな種類がありますが、本当に効くのか疑問に感じている方も多いはず。

妊娠線は、皮膚の代謝をあげて肌のターンオーバーを促し保湿をすることで、薄くなっていきます。

クリームに配合されている成分が浸透することで、代謝を促すことできるのです。

ですが、生まれ変わる肌は表面だけで、肌の奥底にある真皮までは元通りになることはありません。綺麗になくなることはないですが、目立たなく薄くすることができます。

肌代謝を高め、肌を作るコラーゲンなどがはいったものがおすすめです。普通のボディクリームよりも、保湿力が高くできている妊娠線に特化したクリームを使うとよりいいでしょう。

レーザーやガス治療という選択肢もあり

美容外科ですることができるレーザーやガス治療はどうでしょうか。

レーザー治療は肌にレーザーをあて縮ませ、引き締めることができます。ガス治療は炭酸ガスを肌に注入しコラーゲンを発生させて肌の再生を促します。

自分にあった肌状態をみて治療を行い、妊娠線を薄くすることはできます。ですが、これらの治療も完全に消えてなくなることはないと考えた方が良いしょう。

そして治療をするには、保険がきかず妊娠線の数や範囲によって料金はかかってしまいますので、高額になる可能性があります。

そして1回だけで終わらずに、何度も治療を重ねていかなければならないこともあります。これらのことから金額がさらに上乗せされ、高額になってしまうのです。

妊娠線のレーザー治療の値段はこちらにまとめてあります。治療を考えている方は一度チェックしてみてくださいね。

妊娠線のレーザー治療料金のまとめ

妊娠線はケア次第でだんだん目立たくなります

妊娠線ができてしまうと、綺麗に元通りになることはないので、できてしまったら仕方がないことだと考えて、目立たなくするために地味にケアをするようにしましょう。

産後はとても忙しく、ケアをする時間がなかなかないこともあり、ストレスになってしまいがちですよね。

肌のターンオーバーを整え、新しい肌を作っていけるようなケアを続けいていれば、妊娠線はだんだんと薄くなっていきます。

がっかりしないで、保湿やマッサージなどで肌代謝をあげていくようにしてみてくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!