ママ&キッズ ナチュラルマーククリームとニベアの青缶で妊娠線予防をした結果

安定期になるとだんだんとお腹の中の赤ちゃんも成長を始め、お腹が大きくなってきます。この頃から始めたいのが妊娠線のケア。妊娠線は早いと妊娠中期頃でもできてしまいます。乾燥肌や2人目以降の方や多胎妊娠の方は妊娠線に要注意です。早目のケアが大切です。

ママたちに聞いてみた!

ママたちに聞いてみた!

妊娠線ができやすい方は早目のケアを

気が付いてからでは遅い妊娠線ケア

乾燥で痒みが悪化

乾燥で痒みが悪化

4ヶ月後半頃からお腹が急に目立つようになってきました。

5ヶ月を過ぎたあたりから脇腹に数本妊娠線が出現しはじめ、これはいけないと思い妊娠線のケアを始める決心をしました。

妊娠線が出来るまでは全く何もしていなかったので、もう少し早めに何かをしていればよかったです。

いろいろ調べてみると、肌が乾燥していると出来てしまった妊娠線の拡大を促すそうなので、とりあえず安く安心なニベアの青缶を塗って保湿を心がけるようにしました。

その後、妊娠線は増えはしないけれど改善もしなかったです。

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム とニベアの青缶を使用

ママ&キッズ ナチュラルマーククリーム とニベアの青缶を使用

これ以上醜い体になりたくなかったので、雑誌などでもよく見かけていた妊娠線専用のクリーム、ママ&キッズ ナチュラルマーククリームを使う事にしました。

目に見える場所に置いて、気がつくと塗るようにしていました。

また、お風呂上がりには確実につけるようにしました。その結果、私の体にあったのか、妊娠中に体重が10Kgも増えたにもかかわらず、はじめの数本以外の妊娠線が増えずに済んだので良かったと思っています。

産後の妊娠線のケア

産後、1ヶ月ぐらいはバタバタしていて自分のケアどころではありませんでしたが、落ち着いてきてからはやはり妊娠線が気になってきました。

色も薄くなってきたとはいえ、やはりまだでこぼこした感じがあります。

なんとかこの状態がましにならないかと思い、少し残っていたママ&キッズ ナチュラルマーククリームをお風呂上がりにつけるようにしました。

ちょうど冬場で乾燥していた時期だったこともあり、ボディークリームとしてはとても良かったと思います。

その後、ネットの口コミで評価が高かった、ノコアのアフターボディ トリートメントクリームという妊娠線専用のクリームを使ってみました。

お値段も高めだったのですが、妊娠線はずいぶん目立たなくなったように思います。

しかし、だんだんお腹のサイズも小さくなり、妊娠線が目立たなくなったから改善したように見えているのかもしれません。

私の経験から言えば、妊娠線のケアは早めにスタートすべきだと思いました。気が付いてからでは、遅いです。

妊娠線は早目のケアを

妊娠線は早目のケアを

妊娠線は早い方では妊娠5ヶ月頃、お腹のふくらみが目立ってくる頃からできてしまいます。

妊娠線はできる方、できない方がいますが、妊娠線ができやすい方は早目にケアを始めることをおすすめします。

特に、乾燥肌、多胎妊娠、2人目以降の方は妊娠線ができやすいと言われていますので、お腹が大きくなってきたらすぐにでも専用クリームでケアをしていくようにしましょう。

ニベアの青缶は、最近何にでも使えて万能、と口コミでも再評価されているアイテムですが、妊娠線に限って言うと、ニベアは妊娠線予防専用に作られたクリームではありません。

※ニベアの青缶についてはこちらで詳しくレビューしています

保湿効果が高いのは、ニベアの主成分であるワセリンのおかげなのですが、このワセリンは分子が大きく肌には浸透しません。

つまり、肌の表面にとどまり、肌表面を包み込み保護して保湿するという役割を果たしているのです。

妊娠線は皮膚の内側にある皮下組織の断裂が原因で起こるので、皮膚内部まで浸透し、表皮だけでなく、内側も保湿するように作られている妊娠線予防専用のクリームを使って保湿するのが一番のおすすめ。

もしニベアの青缶の使うのであれば、妊娠線予防クリームで保湿後、仕上げにふたをするような感じで使うのが良いですよ。

妊娠線の予防には保湿が大切!