できてしまった妊娠線、男性はどう思っている?妊娠線の率直な感想

妊娠線は一生懸命予防していても、できる時にはできてしまいます。妊娠線ができてしまったとき、パートナーがどう思うのか気になりますよね。そして世の中一般の男性の方々は妊娠線のことをどう思っているのでしょうか?男性達の妊娠線について思っている感想を集めてみました。

生んだ証と思う男性がほとんど

妊娠線に対する男性の感想は?

妊娠線に対する男性の感想は?

私自身も産後に妊娠線ができたり、お腹の皮がたるんだりして、お風呂に入って自分の体を見るのも気が重い時期がありました。

喋ることで少し気が楽になるかな?と思い、夫に「妊娠線もできるし、お腹はたるむし、もうがっかりだわ~」と言ったことがあります。

いつも淡泊な夫なので、「そうだね~」と返ってきてそれで終わるのかと思ったら、「かわいい子供ができたんだから、気にしなくていいじゃない。」という言葉が返ってきました。

夫にとっては元気な子供ができたことの方が大切で、妊娠線やおなかのたるみはほとんど言っていいほど気にしていない様子でした。

女性としては妊娠線や産後のおなかのたるみ、すごくがっかりしてしまうと思うんですよね。

でも意外と男性はそんな風には思っていなくて、女性の方が気にしすぎていることが多いのではないかと思います。

男性が妊娠線についてどう思っているのか、コメントを集めてみました。

男性は妊娠線のことをどう思ってる? 【あまり重要なことではありません】
妻に妊娠線ができて、本人はひどく気にしているようでした。
ただ、気にしていても治るものではないし、前向きになった方が良いと伝えました。妊娠線よりも、産後に体型が変わり、それに対して何もしない方ががっかりのような気がするのですが・・・
自分も最近はずいぶん体形が変わってしまったので、妻のことは言えた立場ではありません。
男性は妊娠線のことをどう思ってる?【特に気になりません】
例えば、付き合い始めての頃に彼女に妊娠線があったらすごいショックだと思います。
が、結婚して何年も経ち子供ができるほど一緒に過ごしていたら、そんなに体のことは気にならないんじゃないでしょうか。
良い意味で体に執着はないと思いますよ。でも、ずいぶん本人が気にしているようで、妊娠線のおかげでしばらくレスになりました。こっちの方が嫌でした。
男性は妊娠線のことをどう思ってる? 【受け止めてほしいと思う】
妻は3人子供を産みましたが、妊娠線もあるしお腹もぽよぽよです。本人はすごく嫌なようですが、3人の母親になりしっかりした女性になりました。
私はそういう妻が好きなので、プラスに受け止めてほしいと思っています。
男性は妊娠線のことをどう思ってる?【そんなことでは幻滅しない】
妊娠線くらいで幻滅していたら一緒に生活なんてできませんよ。これからどんどん年を取っていって髪の毛も白くなるし体に不調だって出てきます。
妊娠線くらい、大したことないとありませんよ。無事に出産できただけで素晴らしいじゃないですか。
誰が悪いわけでもないでしょう。
男性は妊娠線のことをどう思ってる?【それは仕方がないこと】
がっかりしたかしないかと言えばがっかりしましたが、それは加齢と同じで仕方のないことです。
開き直るものどうかとは思いますが、自分の髪の毛が薄くなるのと仕方がないくらい食い止めようのないことです。
それをいつまでも気にしていてもどうしようもありません。
開き直るのもどうかとは思いますが・・・
予防しても限度がありますからね。特にうちは双子だったので。

男性としては、気にしすぎている奥さんを見て「そんなに気にしなくてよいのに・・・」と感じている方が多いようです。

確かに妊娠線は元気な赤ちゃんを産んだ証です。

妊娠線ができるのは誰が悪いわけでもなく、防ぎようがないこともあります。

受け止めて前向きになることも大切ですね。

妊娠線はできてしまっても引き続き保湿ケアは必要

とはわかっても、やはり妊娠線はできてしまうと女性としてはショックですよね。

特に早目からしっかりケアしていて、妊娠後期に突然できてしまう妊娠線は本当にガックリ。

でも、妊娠線ができてしまっても、引き続き保湿してケアをしていくことで最小限にすることはできます。

それ以上妊娠線を増やさないためにも、そして、できてしまった妊娠線を薄くするためにも。

妊娠線は年数がたってしまったものよりも新しいものの方が薄くなりやすいと言われています。

肌のターンオーバーを促し、細胞を活性化させることで新しい肌が作られてだんだんと妊娠線は薄くなっていきます。

完全に消すことは難しいですが、ケア次第では薄くして目立たなくさせることが可能です。

男性はそれほど気にしていない方が多いですが、だからと言って開き直るわけにもいきませんよね。

保湿ケア、急激な体重増加には注意しながらマタニティライフを送ってくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!