ジョンソンベビーオイルで妊娠線予防、ベビーオイルで産後の妊娠線をケア

早めに妊娠線のケアを始めていても、切迫流産などでお腹を刺激するのをためらってしまうこともあります。妊娠線予防専用のクリームは特に激しくマッサージをしなくてもつけるだけで十分肌の奥まで浸透します。おなかを刺激したくない時は、マッサージ不要の妊娠線予防クリームを使うのがおすすめです。

ママたちに聞いてみた!

ママたちに聞いてみた!

つわりが激しい時は無香料タイプを使用するのがおすすめ

つわりがひどかったので無香料のベビーオイルに決まり

妊娠5ヶ月目から妊娠線ケア

妊娠5ヶ月目から妊娠線ケア

妊娠して最初の頃は、ひどいつわりと流産の危機もあったりで妊娠線予防を意識している余裕がありませんでした。

5ヶ月くらいになってつわりも落ち着き、安定期に入ったころに妊娠線というものを知り、これはケアを始めなければならないと思い始めました。ちょうどそのころから急にお腹が出てきていました。

皮膚が急に伸ばされるなんてことはあまりないわけで、これは対策しないとまずいかも、と危機を感じいろい色調べたのですが、まだつわりも少し残っていたため、香りがあるタイプのものは避けなければいけません。

そして伸びの良さも重視して、オイルを選ぶことにしました。

オイルの中で無香料、使いやすそうだったのがジョンソンベビーオイルでした。

切迫流産でマッサージ中止に

ジョンソンベビーオイル

ジョンソンベビーオイル

お風呂上りの肌が少し濡れているときに、温かい部屋でマッサージをしていました。

できやすいのはおへその下と聞きましたので、とくにおへそから下は念入りに。

と言っても優しく滑らせるように手のひらでオイルを伸ばします。

こういう感じで、自分なりに妊娠線予防をしていたのですが、なんと6か月の終わりに切迫早産の疑いがあるということで、刺激を与えることは一切禁止されてしまいました。

お腹が張っていたので、なんだかお腹に触るのも怖くなり、マッサージは1か月ちょっとで終わることになってしまったのです。

妊娠線のことよりも無事に出産したかった

これはもう妊娠線ができることを覚悟していましたが、とにかく無事出産までこぎつけることが大事だと、とにかく安静にしていました。

無事出産までこぎつけ、産後になってから少しだけおへその下に妊娠線ができていることに気づいたのですが、子育ての合間にベビーオイルでマッサージしていたら、徐々に目立たなくなって行きました。

ジョンソンベビーオイル

ジョンソンベビーオイル

私の場合、妊娠後期の時にお腹が前にあまりせり出さず、子宮が上へと大きくなっていったのも妊娠線があまりできなかった理由かもしれません。

妊娠線にはできやすい体質の人と、そうでない体質の人がいる時来ましたが、私はわりと妊娠線ができにくい体質なのかもしれません。

つわりがある時は無香料を

つわりがある時は無香料を

つわりがひどいと、いつも使っているクリームの香りも受け付けなくなってしまうことがあります。

妊娠中は香りにとても敏感になるので、無理をせずに使いやすいものを選ぶといいですね。

妊娠中期以降、つわりがおさまってくると香りがついたものも使えるようになってくることがありますので、あまり心配しすぎないでくださいね。

妊娠線予防クリームはつわりのある妊婦さんのことも考えて作られているので、香りが控えめなものが多くなっています。

例えば、外国産のクリームやオイルなどは日本製のものと比べて香りが強めになっていることが多いので注意が必要です。

また、妊娠中は様々なトラブルがあるものです。

切迫流産になると安静にしてなければいけないので、あまりお腹の刺激になるようなことはしたくありませんね。

妊娠線予防専用のクリームは特にマッサージを必要としないので、お腹につけるだけでOKです。

一度クリームを手に取り、体温と同じ温度にして温めてから優しくおなかにのせるようにつけていくと刺激も少なくなります。

どうしても心配な場合はかかりつけの産婦人科医に相談してみましょう。

妊娠線の予防には保湿が大切!