ココナッツオイルは妊娠中にも大活躍!妊娠線予防として使う時に気をつけたいこと

最近人気が急上昇中のココナッツオイル。その栄養価の高さからも妊娠中には積極的に食べたいものの一つです。一家に一つあると便利ですよ。さて、そのココナッツオイルですが、食用だけでなく、肌につけても素晴らしい効果を発揮してくれます。では妊娠線のケアとしてはどうでしょうか?見ていきましょう!

ココナッツオイルと妊娠線

ココナッツオイルと妊娠線

ココナッツオイルは母乳の質をよくする

最近人気のココナッツオイルですが、そのココナッツオイルの成分で母乳の質が良くなることをご存知ですか?

ココナッツオイルは授乳中はもちろん、妊娠中から積極的に摂取するこことで、赤ちゃんが生まれた時に質の良い母乳を作り出すことができるんです。

ココナッツオイルで母乳が出る?

ココナッツオイルで母乳が出る?

母乳とココナッツオイルには、中鎖脂肪酸であるラウリン酸という成分が含まれています。

このラウリン酸は赤ちゃんの免疫力を強くする働きをしてくれます。

母乳に含まれるラウリン酸で赤ちゃんの免疫力がアップし、感染症などを防ぐことができます。

母乳のラウリン酸の含有量はママの食事に大きく左右され、授乳中にラウリン酸が含まれるココナッツなどを食べていると、母乳のラウリン酸の割合も高くなるんです。

赤ちゃんの免疫力アップのためにも、妊娠中からしっかり準備をしておきたいですね!

ココナッツオイルは妊娠線に効果がある?!

ココナッツオイルは妊娠線に使える?

ココナッツオイルは妊娠線に使える?

では、そんな万能のココナッツオイル、妊娠線予防して使うのはどうなのでしょうか?

ココナッツオイルにはオレイン酸などの美肌を作る成分が含まれ、肌を保湿する役割もします。

ですが、妊娠線の原因であるコラーゲンの断裂に直接働きかける成分は含まれていません。

妊娠線予防専用に作られたクリームはコラーゲンの結びつきを強くするような成分や皮膚の再生を促す成分が多く含まれています。

ココナッツオイルは天然のココナッツから採れるオイルなので、そのような妊娠線予防に特化しているとは言えないですね。

「妊娠線予防専用」として使うには少し物足りないでしょう。

ですがいろいろなメリットのあるココナッツオイル。

つわりなどで特にココナッツの香りに抵抗がなければ、肌の保湿や妊娠線予防クリームをつける前のブースターとしても十分利用できます。

ココナッツオイルは植物性のオイルなので、多少肌に吸収はされますが、つけた後は少しオイルっぽい感じがしたり、そのままにしていると服に着いたりしてしまいます。

妊娠線予防として使う場合は、ココナッツオイル単体よりも、妊娠線予防に特化したクリームと併用することをおすすめします。

良いココナッツオイルを選ぶときの4つの注意点

ココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルの選び方

もっているととても便利なココナッツオイルですが、選ぶときにいくつか注意点があります。

昔はココナッツオイルは個人で輸入しなければ買えないものでしたが、今は手軽にいろいろな種類のものを買うことができます。

種類が多い分、どれにしようか迷ってしまいますよね。

ココナッツオイルを選ぶときはこの4つに注意してくださいね。

  • 低温圧搾を選ぶ
  • バージン(一番搾り)ココナッツオイルを選ぶ
  • オーガニック・有機栽培を選ぶ
  • ラウリン酸含有量が高いものを選ぶ

ココナッツオイルは食用や肌につけるようと分かれているものもありますが、そこにそんなに神経質になる必要はありません。

しばらく使ってみて、肌につけるものは精製され粒子も細かいものですが、最初に使う分には食用のココナッツオイルをつけても特に問題はありません。

ココナッツオイルで「低温圧搾」が大事なのは、ココナッツオイルに含まれている栄養素は熱に弱く、加熱してしまうと栄養素が壊れてしまいます。

栄養素が壊れてしまえば、摂取してもほとんど意味がありません。

ですので必ず、「低温圧搾」を。

そして一番搾りのココナッツオイル、「エクストラバージン」か「バージン」とついてるココナッツオイルを選びましょう。

ココナッツオイルにも1番、2番搾りなどがあります。一番最初に絞られたフレッシュなココナッツオイルが一番栄養価が高いのです。

そして農薬が使われていない、有機栽培されたオーガニックのココナッツオイルを選ぶのも大切です。

そして最後にラウリン酸が高く含まれているもの選ぶようにします。多くの場合は44%程、高いものは50%以上あるものもあります。

ココナッツオイルの良い点は主にラウリン酸がもたらしてくれる免疫力アップなどの効果です。

数あるココナッツオイルの中、日本ではラウリン酸の表示は義務付けられていないため、含有量が書かれてないものもあります。

そのようなココナッツオイルは思い切って選ぶ対象から外してしまっても良いでしょう。

よいココナッツオイルを使っていなければ、ココナッツオイルを使っている意味はありません。

風味や産地など、他にも選ぶ基準はありますが、値段とも相談しながら、使っていくうちにお気に入りが見つかると思いますよ。

妊娠中にもおすすめ!手軽なココナッツオイルレシピ

簡単ココナッツオイルレシピ

簡単ココナッツオイルレシピ

妊娠中にもおすすめのココナッツオイル。

赤ちゃんにあげる母乳のためにも今から準備して積極的に摂取していきたいですね。

ココナッツオイルを妊娠中でも手軽に摂れる方法は、料理に使うことはもちろん、いつも飲んでいるノンカフェインコーヒーに入れたり、ハーブティーに入れてもココナッツの風味がしておいしいですよ。

蜂蜜と一緒にトーストにつけたり、冷やしたココナッツオイルを削ってシリアルやヨーグルトにかけて食べるのもおすすめです。

でもいくら体に良いからと言って、摂り過ぎはよくありません。摂取の目安は一回約スプーン一杯。

ココナッツの風味が食欲をそそりますが、多く取りすぎないように気をつけましょう。

低温圧搾・有機栽培、おすすめココナッツオイル

ここで最後にいくつかおすすめのココナッツオイルをご紹介ます。

低温圧搾・有機栽培、ラウリン酸含有量が高いのヴァージンココナッツオイルは他にもたくさんありますので、お値段を見ながら選んでいってくださいね。

どちらもココナッツオイルの販売では有名なメーカーです。

携帯用に便利なスティックタイプもあるのであわせてチェックしてみてくださいね。

ココウェル エクストラヴァージンココナッツオイル


ココナッツオイルの中ではラウリン酸の含有量が一番多いため、当サイト一番のおすすめです。

低温圧搾、オーガニック、ヴァージンココナッツオイル、そしてラウリン酸含有量は56%です。

ココナッツオイルを選ぶ基準はすべてクリアし、とても高い品質です。

>>ココウェル エクストラヴァージンココナッツオイル

ブラウンシュガーファースト 有機エキストラヴァージンココナッツオイル

ブラウンシュガーファースト ブラウンシュガーファースト次におすすめなのがブラウンシュガーファーストの有機エキストラヴァージンココナッツオイルです。

一時期は売り切れが続いていたというとても人気のココナッツオイルです。

低温圧搾でオーガニック、一番搾りのヴァージンココナッツオイル、そしてラウリン酸は44%となっています。ココナッツオイルの風味をしっかり楽しめるココナッツオイルです。

>>ブラウンシュガーファースト 有機エキストラバージンココナッツオイル

妊娠線を予防するのであれば、妊娠線予防に特化した専用クリームがおすすめです。

もちろん、ココナッツオイルとの併用してもOKですよ!

妊娠線の予防には保湿が大切!