今すぐできる!妊娠中の肌の乾燥を防ぐ5つの方法

妊娠中お肌の乾燥がひどくてつらい。そんな状態になることもありますよね。妊娠中はホルモンの変化やストレスなどで乾燥肌が悪化し、全身粉ふき芋状態に。いつもより念入りに対策をしても数分後にはカサカサしてつらいですよね。自分で出来る簡単な対策を5つご紹介します。

1. 部屋の湿度をあげてみよう

部屋の湿度をあげよう

部屋の湿度をあげよう

チェックしてほしいところは部屋の湿度です。最適な湿度は60%で、これより下回ってしまうと肌の乾燥につながります。

部屋の乾燥は肌だけの影響だけではなく、風邪やインフルエンザなど人の健康に悪影響を及ぼします。

加湿器をつけたり濡れたタオルを干すなどして最適な湿度を保ちましょう。

他にも霧吹きで水を部屋にまいたり、マスクをしたり、みんなで鍋をすることも乾燥を防ぐことが出来ますよ。

2. 水の飲み方を変えてみよう

乾燥してるから水分補給をしないと!と思いますが、間違った飲み方をしているかもしれません。

ペットボトルの水をがぶのみしてしまうと、逆に吸収されないでそのまま排出されてしまうため意味がありません。

ゆっくり少しずつ水を飲むことを心がけて一日1.5ℓを目安に飲むと良いでしょう。

朝起きてまずは一杯、入浴前後に一杯と毎日一定量の水を摂取するようにしましょう。

3. あえて石けんを使わない

保湿をしっかりとしよう

保湿をしっかりとしよう

洗顔のしすぎや体をごしごし洗ってしまうと肌が傷ついてしまいます。

余分な皮脂だけ落とすなら洗顔料やボディーソープなど使わずにぬるま湯で流すだけの日もあっていいのかもしれません。お風呂上がりにはすぐに保湿をしましょう。

なるべく防腐剤無添加でアルコールフリーなものを使うようにするといいですよ。

コットンはオーガニックのものを使うか、手でつけて肌に押さえ込むようにするといいでしょう。

保湿する際には油分が必要ですのでクリームなどもかさねて使用するといいですね。面倒ですがかゆみが起きる前にまめに保湿することはとても大事です。

4. 衣類を見直してみよう

衣類の摩擦によってかゆみがおき、つらい思いをすることもあります。

できるだけ肌に優しい素材の衣類を選ぶといいですね。合成繊維を使っている素材は乾燥肌を悪化させます。乾燥肌の方にいいのはオーガニック素材のものや綿素材のものを選ぶといいでしょう。

おしゃれを思うようにできなくなるので全てを排除することはありません。

全てこだわって衣類を選ぶとお金がかかってしまいますので下着や肌着だけでも変えるといいでしょう。

5. 紫外線対策をしっかりとしよう

紫外線対策をしよう!

紫外線対策をしよう!

日中外に出る機会がある方は紫外線対策をしなければ乾燥肌はさらに悪化していきます。

ですが日焼け止めを使ったことによって乾燥してしまうこともありますので、なるべく無添加で肌への刺激の少ない日焼け止めを使うといいでね。

乾燥肌をそのままにしておくと肌に負担が増え、妊娠線や肌の黒ずみの原因となります。自分にあった乾燥肌対策を見つけ今後のためにしっかりとケアをしていきましょう!