見えない背中にもできる妊娠線!見えないところも注意してみて

妊娠線ができる場所と言えば、赤ちゃんが成長するにつれて大きくなるお腹が一番気になるところです。実際に皮膚の収縮も激しく、体の中で妊娠線が一番できやすい場所と考えても良いでしょう。でも実は体のいろいろな部分にできるってご存知でしたか?太ももや腕、胸、お尻など皮下脂肪の多いところにもできやすいのですが、なかなか気が付かない場所として挙げられるのが背中なんです。

皮膚が収縮する場所にできる妊娠線

皮膚が収縮する場所にできる妊娠線

皮膚が収縮する場所にできる妊娠線

妊娠線は皮膚が肉割れを起こしてしまうためにできてしまいます。保湿して予防することでだいぶ違ってくるのですが、どうしても見えない場所はケアを忘れてしまいがちです。

例えば胸の下、お尻、太ももやふくらはぎの後ろなどです。8か月を過ぎ、妊娠後期になるとだいぶお腹も大きくなってきますので、お腹の下も見えにくくなる場所です。

そして背中のの腰回りも妊娠線ができてしまいやすい場所です。お腹が大きくなるにつれて、腰や背中の皮膚も収縮するためです。

背中は見えにくいところなので見落としてしまいがちですが、妊娠線ができる可能性のある場所です。鏡で見ながらケアしていきましょう。

見えないところところもしっかりケアしよう

背中は直接目で確認することはできませんが、クリームをつけてマッサージする時は下から上に持ち上げるようにマッサージしていきます。

背中も妊娠線ができやすい場所

背中も妊娠線ができやすい場所

お尻や足と同じように下から上にマッサージ、です。

手が届きにくい場合は夫婦のスキンシップを増やすためにもパパにお願いしてもいいかもしれませんね。赤ちゃんが産まれると、パパと二人の時間はなかなかとりにくくなるものです。

お中の中にいる赤ちゃんをパパにも感じてもらうにはとても良い機会です。

二人でしっかりとケアしていけたらいいですね。

妊娠線の予防には保湿が大切!