妊娠後すぐにケアを始めても妊娠9カ月で長い一本の妊娠線が

妊娠線ができてしまうのは、体質や年齢などとも大きく関係があります。妊娠後期にはおなかもぐっと大きくなっていき、お腹の皮膚はパンパンに伸びていきます。ケアを続けていて妊娠線ができてしまっても、そこで諦めずにケアを続けてくださいね。産後も専用のクリームでマッサージすることで妊娠線の後は目立たなくさせることができます。

ママたちに聞いてみた!

ママたちに聞いてみた!

妊娠9カ月で長い一本の妊娠線が

妊娠3か月目から妊娠線予防クリームを使用

妊娠3ヶ月でケア

妊娠3ヶ月でケア

妊娠3ヶ月目からドラックストアで販売されていた妊娠線予防クリームを使っていました。

胸やお尻、太ももにも妊娠線はできると聞いていたので、お腹に付けるついでに、他の部位にもくまなく塗っていきました。

主にお風呂上りに1日1回塗っていたのですが、乾燥が気になるときには2回以上塗る日もありました。

妊娠9カ月でおなかが大きく

妊娠8ヶ月に入るまではそれほどお腹も目立つことがなく、クリームのおかげなのか妊娠線は全くできませんでした。

ところが妊娠9ヶ月に入ると突然お腹が大きくなり始め、気が付いたときには妊娠線が縦に一本真っ直ぐに入っていました。体重は急激に増えたわけではなく、妊娠前より3㎏増加でした。

妊娠9ヶ月で妊娠線が

妊娠9ヶ月で妊娠線が

妊娠後期はお腹の成長が著しかったので、クリームで予防するには限界があったのかもしれません。

妊娠線を薄くするクリーム

それでも一本しかできなかったので、まだ良い方かと思いました。今は妊娠線を薄くする効果があると言われているクリームを試している最中です。使ったばかりで効果はまだ表れていませんが、綺麗になることを期待しています。

保湿力は高い!

保湿力は高い!

妊娠3か月から、ということは妊娠がわかってからすぐにケアをされていたんですね!

妊娠中期から後期からは、本当におなかがぐんぐん大きくなっていきますね。朝起きると、「あれ?昨日より大きくなってる?」と思うこともあるくらいです。

妊娠線は急激なおなかの成長に伴って出てしまうので、それだけ赤ちゃんが大きくなっていることと思えば嬉しいことです。

できてしまった妊娠線もいまではケアできるクリームも出ていますし、ケアを続けることで目立たなくさせることができます。できてしまったら早目にクリームでマッサージしていくといいんですよ。

妊娠後期に妊娠線ができてしまったからとあきらめず、できてしまった妊娠線を薄くするためにも、そしてこれ以上増やさないためにもケアを続けてくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!