画像で見よう!妊娠線予防クリームでマッサージする方法

妊娠線予防の対策として専用のクリームで優しくマッサージをしていくと、血行も良くなり予防効果もぐんとアップします。マッサージと言っても、肩をもみほぐすような強い力でマッサージするのではなく、クリームをつけて優しくクルクルとなでるようにマッサージします。妊娠中は血行も悪くなりがちですが、優しくマッサージすることで血のめぐりも良くなります。無理のないように習慣化したいですね。

妊娠線予防クリームでのマッサージ方法

妊娠線予防クリームでマッサージする方法

妊娠線予防クリームでマッサージする方法

妊娠線ができやすい場所は、脂肪の多い場所、二の腕、胸、お腹、お尻、太もも、ふくらはぎなどです。適量を手に取り、くるくる回すように、持ち上げるように優しくマッサージしていくのがコツです。

クリームを手に取ったら手で温めてから塗る方がのびも良くなるので、少し手に馴染ませてから体に塗っていくのが良いですね。

力を入れすぎずに優しく、お風呂上がりや時間のある時、かゆみを感じた時などにクリームを塗ってマッサージすると良いでしょう。

また、トイレに行った時にケアするという方法もあります。いつでも、塗りやすい時間に無理なく習慣化できるのが一番いいですね。

痒みを感じた時は、肌が乾燥してきているのでしっかり保湿しましょう。

では、ひとつひとつみていきましょう。

妊娠線予防クリームでマッサージする方法

妊娠線予防クリームでマッサージする方法

二の腕

二の腕

二の腕

二の腕も妊娠線ができてしまいやすいところです。下から上にクルクルと持ち上げるように優しくマッサージしていきます。二の腕は夏になると出てしまう場所ですので、しっかりとケアしておきたい場所ですね。

胸

妊娠すると胸も大きくなるので、胸も妊娠線ケアが欠かせない場所です。

胸の下部、内側から外側に向かて上に持ち上げるようにマッサージします。

胸が大きくなると下部が直接見えなくななってしまうことがありますが、ここは妊娠線ができてしまいやすい場所です。鏡を見ながらマッサージしていくと良いでしょう。

お腹

お腹

お腹

下腹部から手の平全体を使い、くるくると円を描くように。おへそから「の」の字を手のひらで書いていくような感じでマッサージをします。

お腹の赤ちゃんに話しかけながらマッサージをしていくと良いですね。

お尻

お尻

お尻

お尻も胸と同じように、内側下部から外側に向かって持ち上げるようにマッサージしていきます。力を入れ過ぎる必要はなく、優しくなでるような感じで大丈夫です。

お腹が大きくなってくると手の届かない場所も出てくるので、無理な体勢にならないようにマッサージしていきましょう。

太もも・ふくらはぎ

太もも・ふくらはぎ

太もも・ふくらはぎ

太もも、ふくらはぎもかけても円を描くように上に向かってマッサージします。足は立ったままだとマッサージしにくいので、ソファーなどに座ってマッサージするのが良いですね。

ふくらはぎはスカートや短いパンツをはくと見えてしまう場所なので、妊娠線ができないようしっかりとケアしておきたい場所です。

妊娠線予防だけでない効果も

妊娠線予防クリームを使ったマッサージは、妊娠中に悪くなりがちな血のめぐりも良くし、肌のターンオーバーも助けにもなります。

そして何よりも、赤ちゃんとのコミュニケーションになりますね。マッサージをするときは、赤ちゃんに話しかけながらマッサージをしていけば、ママの声を赤ちゃんも聞いているかもしれません。ママの手のぬくもりも、お腹の中にいる赤ちゃんにとっては心地よいでしょう。

赤ちゃんとのコミュニケーション

赤ちゃんとのコミュニケーション

一日のリラックスるの時、そして赤ちゃんのコミュニケーションの時間として、ゆったりとした気持ちでマッサージしてみてくださいね。

妊娠線の予防には保湿が大切!