妊娠線予防には高保湿で出産後も使えるニベアの青缶を使用

妊娠線予防クリームはたくさんの種類がありますよね。ドラッグストアで売られているものや通販などでしか買えないものまで。その中でも、ニベアの青缶はとっても有名です。ニベアの製品は女性なら一度は使ったことのあるクリームなのではないでしょうか?そのニベアの青缶を妊娠線予防クリームとして使っているママさんもいました。

ママたちに聞いてみた!

ママたちに聞いてみた!

妊娠線予防にはニベアの青缶を使用

選んだのはニベアの青缶

ニベアの青缶

ニベアの青缶使いました

妊娠線の予防にはとにかく保湿がいい、と聞いていました。長女の妊娠時には、妊娠線予防のクリームをきちんと買ったのですが、次女の妊娠時はそれを買うのも面倒だったので、後々も使える普通のクリームを使っていくことにしました。

どうせなら保湿効果があって有名なものにしようと思い、通称ニベアの青缶、と呼ばれているニベアのクリームを購入。ニベアなら出産後もハンドクリームとしても使え、家族も使えるので使い道がいろいろあるかな?期待していました。

高いものをケチケチ使うより安いものをたっぷり使ったほうが効果があるだろうと思い、たっぷり塗っていました。

塗り始めは妊娠中期の6か月から

ニベアの青缶を使用

ニベアの青缶を使用

塗りはじめたのはつわりが終わった6か月ごろからです。毎日お風呂上がりに塗り、マッサージをしていました。そのほかにも、お腹の皮がのびてくると乾燥してかゆみが出てくるので、かゆいな、と思ったらすぐに塗るようにしていました。

その際はかゆい部位だけではなく、お腹から背中、できるだけ全体的に塗っていました。妊娠線はおなか周りだけでなく、足にも腕にもできると聞いていたので、脂肪のついているところは丁寧にマッサージしました。

長女の妊娠時よりもかゆみがひどかったので、とにかくしょっちゅう塗っていました。保湿の効果は抜群でした。ただ、長女の時よりもお腹が大きくなってしまったこともあったせいで8か月目にお腹に妊娠線ができてしまってとても残念でした。

8ヶ月目に妊娠線が

8ヶ月目に妊娠線が

保湿力は高い!

保湿力は高い!

ニベアの青缶はやっぱり人気なんですね~。どこにでも売っているし、値段もとっても安いから使いやすいですよね。

ニベアにはワセリンという保湿剤が入っているので、保湿力は抜群なんです。専用の妊娠線予防クリームにふたをする感じで、最後の仕上げに使うと保湿力が上がるからすっごく効果があるんですって。

ただ、ニベアには添加物が入っているのが、ちょっと気になるところなんですよね・・・ニベアについてはこちらのでも少し書きました。

ニベアの青缶は有名だけど妊娠線予防クリームとして使えるの?

妊娠線の予防美容成分や有用成分の入っている専用クリームが一番いいみたいですね。添加物も気になるところですが、ニベアの香りが妊娠中はちょっと苦手、っていうママもいるかもしれませんね。

そうそう、そして、妊娠線ができる時は痒みが出ることが多いんです。

これ、要注意。ホルモンの影響で痒くなることもあれば、皮膚が引っ張られることで痒くなることもあります。

痒みに注意

痒みに注意

痒くなったら保湿剤を塗ってしっかり保湿&皮膚を柔らかくするマッサージを取り入れてくださいね。やっぱり日ごろからのケア、マッサージを習慣化することが大事ですね!

妊娠線の予防には保湿が大切!